人事から広報へのキャリアチェンジ。
人を支えたい想いは変わらない。

2019 年 中途入社
竹中 友美
コミュニケーション・デザイン Div.

人事から広報へ。
人を支えたい想いは
変わらない。

2019 年 中途入社 竹中 友美
コミュニケーション・デザイン Div.

ものづくりする人を
支える仕事がしたい。

Q クリーマに入社するまでのことを聞かせてください。
前職では人事を担当していました。
幼少期の頃から、絵が上手な人やクリエイティブな人への憧れを強く持っていました。身近にいた姉がそうだったのもありますし、小学校時代を過ごしたイギリスで、クリエイティブな思考を大切にする教育方針だったのも影響しているかもしれません。当時日本にいたおばあちゃんが、ダビングしたビデオをたくさん送ってくれたのですが、その中のドキュメンタリー番組に出てくる日本の職人を貪るように見ていたことを憶えています(笑)。
ただ不思議と自分自身はつくる側ではなく、支える立場の仕事をしたいと考えるようになって。最終的には企業見学した際に、クリエイターが働く現場に圧倒された当時急成長中だったエンタメ企業に人事として入社しました。約 5 年の間で、中途採用や新卒採用から、最終的には研修・育成まで、人事内の業務を一通り経験させていただきました。
一方、30 代からのキャリアを考えた時に「もっと広がりを持たせたい」という思いが強くなっていったんです。さらには、当時の会社規模が大きくなっていくことがうれしい反面、本来やりたかったクリエイターをサポートするという役割から離れてしまうことへの矛盾も生まれはじめてしまって。そういった思いから転職を考えるようになりました。
Q どうしてクリーマを選んだのですか?
実は Creema のことを知ったのは最近なんです。
サービスに触れたときに品がいいサービスだなと思って。アクセサリーが好きなんですけど、ショッピングモールではピンとくるものがなかったのに、Creema ではあれもこれも状態だったんです。サービスに触れたことから会社のことに興味を持って、採用フォームに直接連絡したのがきっかけですね。
あとは社長との面接が衝撃でした(笑)。これまで人事として経験もある分、社長自身があんなに時間をかけるところが社風を表しているなと感じましたね。

新しいチャレンジができている実感。

Q 今はどのような役割を担われているんですか。
コミュニケーション・デザイン Div. で広報を担当しています。
プレスリリースの作成から、メディアからの取材対応、SNS の運用もやります。編集部の一員として、読みもの(ブログ)を書くこともありますね。
でも全部が難しいんです!これまで経験してきた人事では、とにかく情報を端的かつ正確に文章化することが求められていましたが、今は柔らかな表現や共感を生む言い回し、情熱が伝わる言葉選びも大切で。
今まで脳内辞書になかった言葉を紡ぐことは難しくもあるんですけど、これまでなかった新鮮さを持って取り組めています。

理想の作品や作家さんに出会えるよう、
サポートし続ける。

Q これからクリーマで達成したいことを教えてください。
もっと多くの方に Creema を知っていただくことですね。
まだまだサービスの価値に、認知度や評価が追い付いてないという思いがあるんです。
私の友人にも Creema を紹介したことがきっかけで、今では「アクセサリーは Creema からしか買わない!」と言ってくれている人もいるくらいで。作品に対するニーズも、ユーザーが増える余地があることも、実感としてある分、もっともっと広がっていくといいなって。
ユーザーの方が理想の作品や作家さんに出会えるよう、サポートし続けていくことが目標であり、成し遂げたいことですね。
Q 休日はどのように過ごしていますか?
料理です!
平日はかんたんなもので済ましてしまうんですけど、休みの日は少し手の込んだ料理に挑戦したりもしてて。先日も豚バラのブロック肉をコトコト煮込んで、角煮丼をおいしくいただきました(笑)。
実はこれまでの趣味は映画を観たり漫画を読んだりと、非アクティブなタイプだったんですけど、手を動かす時間ってすごくいいなって。頭を空っぽにして夢中になれる料理は、ストレス発散にもなっていいですね。
Q 最後に Creema でのお気に入りの一品を教えてください。
このスマホケースです。
和柄が好きなのと、スマホとの一体感がお気に入りで。ちょうど入社後初めて担当した読みもの(やっと出会えた!スタッフが愛用する、”理想”のスマホケース 5 選)で紹介させていただいた作品でもあるんです。そしたらハンドメイドインジャパンフェス(クリーマ主催イベント)の時に作家さんにお会いすることができて、すごく喜んでくださったので、特に思い入れが強い作品ですね。

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